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お遊技会

お遊技会。個人的にはこの言葉、すごく懐かしい感じがするんです。もしかしたら、皆さんもそうですか?幼稚園のころですもんね、こういった会を経験するのって。
もちろん、当時は幼稚園生ですから、漢字でお遊技って書くのも知らなかったんですけどね。「おゆうぎかい」でした、私たちにとっては。
出し物の定番といったら、やっぱり劇ですね。確か私は鳥の役を任されたような気がします。台詞は1つか2つしかないような小さい役でしたけれども、衣装はしっかり作り込むんですよね。

黄色いヒラヒラ(多分、羽?)のついた衣装でした。主役の男の子に花を渡す、という役目を仰せつかったのですが、たったそれだけのことでも舞台に上ってみるとやっぱり緊張してしまいましたね。
懐かしいです。

遊技で年齢問わず楽しむ

この前子供達同士でカードゲームで遊んでいる姿を見ました。そのカードゲームは僕が子供の頃に流行ったものと一緒なのです。
たまらずその子供達に話を聞いてみると、今再びブームが来ているようです。ちょうど僕の世代に流行ったことを知っていて、当時の事についても知っている様子でした。
そこで、僕が当時流行っていた遊技としての話をしました。すると世代を問わず盛り上がったのです。当時持っていたカードを捨てずにしまってありましたので、後日その子供達と一緒に遊びました。

それも盛り上がってすごく楽しかったです。良い大人が・・・と見られるかもしれませんが、世代問わず流行っているというのは嬉しいものです。
また日を改めて遊びたいと思いました。

遊技をコミュニケーションの武器に

私の遊技といえばスポーツ観戦や音楽鑑賞、パチンコなどがあげられます。比較的広く浅いのですが、本当にどれも楽しくて、私のリフレッシュには欠かせないものとなっています。
そしていつしかそれを仕事に利用する機会が増えていきました。私は営業職なので、初対面のお客様や、法人担当者にお会いする機会が非常に多いです。
そんな時、私は雑談をする時間があれば何かお好きなスポーツなどありますか?と必ず聞くようにしています。そして大抵相手は何かしら答えてくれます。

そこからが重要で、相手が野球が好きと言ったとしても、私は必ず自分のひいきチームは言いません。しかし、話し相手のひいきにしているチームについて、少ない知識をもとに展開させていきます。
決してウソをつくわけではなく、遊技を切り口にトークをするテクニックです。